仕事の合間にゲームするのか。ゲームの合間に人生するのか。

だらだらと、でも、一生懸命にゲームを楽しんでます。

20180124号外その1 【スクメロ】【レグルス関連】スクールガールストライカーズ~トゥインクルメロディーズ~Melody Collection が届いた!

【スクメロ】

【レグルス関連】

 

ついにこの日がきた!!

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スクールガールストライカーズトゥインクルメロディーズ~Melody Collection」

スクメロの魅力がたっぷりと詰まった、そしてアプリコット・レグルスにとっては記念すべき1stアルバム。

 

スクメロのゲーム中では尺の都合からカットされていた楽曲がフルバージョンで聴けるとあって、前評判も高かった1枚。

手元に届いたので早速再生!!

 

(以降、個人的な感想と脳汁だだもれな見苦しい叫びがずらずらと並べられているだけです、閲覧注意)

 

01.「例えば君の未来が」(篠宮明佳里&美山椿芽)

 

スクストとスクメロのチャンネルをつなぐ架け橋と称されるこの曲。

 

舞浜アンフィシアターでのアプリコット・レグルスの最終特訓エキスパートライブで、レグルスメンバー5人によるバージョンが初披露され、その楽曲に、歌声に、そして演出効果に涙したレグルスファンも少なくなかったであろう。

そのオリジナルバージョンが、ついに封を切られた形になった。

 

自分は評論家ではない素人なので、大したことはいえないが、これだけは言いたい。

 

心が、洗われる。

 

もう一度、スクストのエピソードⅠを。

もう一度、スクメロの例えば君の未来がイベントストーリーを。

それぞれ読み返したくなった。

時間ができたらこの曲をリピートさせながら読み耽りたい。

 

02.「オルヴォワール プラネット」(アプリコット・レグルス)

 

スクメロの切り札的楽曲を2曲目に持ってくるこの大胆さ。

 

楽曲提供がJUDY AND MARYのTAKUYA氏とあって、ゲームとして実装されるかなり前段階から宣伝が行われていた。

個人的には、JUDY AND MARYをラジオのランキング番組などで聴いていて(当時、寮生活でテレビを置くことができなかった)、耳なじみが深い世代なので今回のフルバージョンを非常に期待していた。

 

そして、その期待以上に、素敵な曲だった!

 

もともとゲームのほうで軽く聴いていたときから、演奏いいなぁ~と聴き惚れていたのだが・・

当時、JUDY AND MARY解散がショックだっただけに、こうしてまたTAKUYAさんの楽曲を耳にできたのは嬉しかったな。

 

03.「Draglight」(アルタイル・トルテ

 

大好物です!!

 

神曲なんてチープな表現使いたくないけどこの表現が当てはまるんよ!!

この曲が聴きたくて、CD発売を待っていたほど!!

 

まず、沢城さんの歌声が好き。

唯ちゃんの歌も、きゃりさんだって、ああもうみんなトルテ大好き。

 

それ以上に・・なんだこの歌詞!!!!

 

スクストの最初、絶望的な状況のエピソードを彷彿とさせながらも、そこからストライカーたちが立ち上がっていく物語を想起させるこの流れ。

 

自分はこの曲がなかったら、スクメロこんなにやってません!

そして、きっと、アプリコット・レグルスのメンバーと会うこともなかったと思う!!

まあ尤も、これを歌っているのはアルタイル・トルテなんだけどね。

 

ラスサビ前の、絶望の淵からひとりひとりが立ち上がっていく感じを想起するソロパート。

ゲームでもあそこで感動してタップミスやらかすほど・・

 

だめだこの曲の感想だけでページ埋めてしまいそうなので無理やり切ってここまで!!

 

04.「Pop and Jump!」(アプリコット・レグルス)

 

ライブ映えする曲。

 

ライブでは曲の前に明佳里ちゃんが説明するシーンも含めて好き。

コールやジャンプOKな会場で思いっきり飛び跳ねたい。

 

わかりやすいアゲアゲな曲のためか、息子が非常にお気に入りの1つ。

ゲームでも、たまに息子からこの曲やってーとせがまれます。

 

歌詞をじっくり読んだことなかったので読んでみると、これがまあ元気を出していこうというパワーにあふれてる。

ちょっと落ち込んだ時にはオススメの一曲。

 

05.「Right on!!」(アプリコット・レグルス)

 

明佳里ちゃんの元気パワーを体現した曲。

 

意味は「その調子!」らしい。

迷うことなく、いや、迷うことがあっても、真っすぐな心で突き進んでいく力をもらえる一曲。

 

これも息子が大好きな曲。

まあ・・エキスパートをこの曲で初フルコンしたからなんだろうけど。

 

ライブではもちろん、明佳里ちゃんの元気いっぱいのダンスを堪能できるアップテンポナンバー。

 

アルバムでは、最後のハイタッチ風景っぽいのが収録されていた。

これ、ライブでもやってほしい・・

 

06.「New World」(アプリコット・レグルス)

 

真央ちゃんのプリティでキュートなイメージを凝縮したような一曲。

 

ゲームでは2連打の連続で押しミスもたまにあったりするが、テンポよく刻めると非常に気持ちがいい。

 

関係ない話だが、舞浜アンフィシアターの宣伝ツイートをしていた際、作曲のスキャット後藤氏からファボをいただいたなんてこともあり、非常に恐縮した。

氏は舞浜には残念ながらこれなかったそうで、今後のレグルスツアーのときは是非とも真央ちゃんの、そして5人の完成度を観ていただきたいとファン心理から思う。

 

ライブでは真央ちゃんがもう可愛い可愛いになっちゃう一曲。

一度ドセンでじっくり見たい。

 

続きます。