仕事の合間にゲームするのか。ゲームの合間に人生するのか。

だらだらと、でも、一生懸命にゲームを楽しんでます。

20180215-23 【スクメロ】「キミ、ボク、恋してる!」戦いの記録01

えー、長らく更新していませんでした。

その原因となったイベントについて、長々と掲載していきますのでよろしくお願いします。

 

【スクメロ】

 

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2018年2月。

15日15時~23日18時の期間に渡って、「キミ、ボク、恋してる!」イベントが開催された。

 

動画:「キミ、ボク、恋してる!」プレイ動画(アーカイブより)



このイベントに参加するにあたって、ひとつの決意を持っていた。

 

「今回初めてガチでトップ目指して走ろうと思います」

 

社会人だし時間のハンデもある。

もう若くないから徹夜続かない。

そんな言い訳取っ払いたい。

 

今の自分の実力が知りたい。

 

もちろん、ツイッターでおおっぴらに宣言などするはずもなく、勝手に闘志を燃やしていた。

(今回走らないであろう何名かにはガチ宣言し、いろいろアドバイスをいただきました。この場を借りて御礼申し上げます。)

 

《事前準備その1・データ収集》

 

今回はマカロンイベント。

 

曲をクリアすることで得られるマカロン(イベントアイテムのこと。今回は「手作りハートチョコ」に該当する)を集め、それを消費することでイベント曲「キミ、ボク、恋してる!」をプレイできる。

 

他の曲からもある程度イベントポイントはもらえるのだが、イベント曲からもらえるイベントポイント獲得量のほうが多いので、このイベント曲をいかに多くこなしていくかが、ランキングを走るうえでの非常に重要なポイントになる。

 

もちろん、スコアやコンボ数の結果が良いほど多くもらえるので、ただ回数こなせばいいというわけでなくプレイの正確性も求められる。

 

このイベントポイントなのだが、前回のイベント「ミライクル!!Miracle☆」から修正され、獲得ポイントが少なくなってしまった。

 

今イベントもそのイベントポイント数が継承されていたので、イベントポイント獲得表は前回作成されたものを使用する。

 

《事前準備その2・長期間走るための雑学的知識》

 

ランキング上位を目指す会社勤めの社会人にとって、最もネックな問題があった。

 

それは、プレイ時間の制限。

 

まあ、当然の話である。

勤めている時間はプレイできないのだから。

その時間をどうにかして埋めなければ、目標のトップには到底到達できない。

 

例えば、休み期間に入った学生勢、自営業など自宅で自由に使う時間が多い勢、主婦など比較的自由に時間が設定できる勢などがライバルになった場合に大きな時間のハンデがあると考えられよう。

 

その対策として、今回は4つのことを実践した。

 

1.仕事中でもトイレに駆け込みこっそりプレイできるように、無音プレイを極める

今回、時間も短めで無音プレイでもフルコンできる「Snow Planet」Expertの精度を上げ、実戦起用した。

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グレ数なんて気にしない。フルコンが大事。

 

2.事務作業中でもこっそりプレイできるように、放置プレイでもクリアできるユニットを編成、ちりも積もれば山となる作戦を決行

直前のSR獲得イベントでEasyぶん回しをしていたのは、このデータ取りのため。

メンバーを回復スキル持ちメモリーで固め、特技発動率アップのセンターアピールを持つセンターで挑んでいたのだが。

途中で気づく。

 

センターアピールはライフ減少軽減のほうがずっと安定すると。

 

実はこれに気づいたのは、イベントが始まって数日後のことであった。

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センター:SR+【ひとりカラオケの歌姫】水沢薫 特技7

★センターアピール=ライフ減少軽減

メンバー:UR+【ふんわりアイドル】桐原香澄 特技8

メンバー:SR+【渾身の出来】桐原香澄 特技10(イベントSR)

メンバー:SR+【お泊りガールズトーク】東雲リョウコ 特技7

メンバー:SR+【心休まるひととき】篠宮明佳里 特技7

(このメモリーも実はセンターアピールにライフ減少軽減を持つのでセンター可)

 

ひとつだけ注釈を付け加えておくと、香澄が2人ユニットに入っているが問題ない。

能力はそのままに、出演時の見た目だけ他の誰かと入れ替わる。

なので、しっかり香澄のスキルがどちらも発動する。

 

このユニットでは「ユートピア」Easy、「例えば君の未来が」Easy程度の難易度であれば、ノータッチクリアをすることがほぼできた。

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3.徹底した眠気対策

仕事に時間を取られるので、削るのは睡眠時間しかない。

しかし普通に削っていたのでは後半必ずダウンする未来しか見えない。

そこで、さまざまな文献や実例を調べ上げ、自分なりのショートスリープ術を確立した。

(真似して体調を崩されても責任を負えませんのでご了承ください)

 

睡眠方法:自己流ショートスリープ

基本睡眠時間は3時間以内、できれば1時間。

小休止で眠気を感じた時に15分だけ睡眠をとる、これにより脳を軽く活性化させ集中を継続させる。

これはできれば4回以内に抑えたい。

慣れてくれば小休止のみで睡眠をコントロールし、基本睡眠時間をなくす。

3日に1度は3時間睡眠をとる。

このルールで実際乗り切って見せた。

もちろん仕事中は頭が重かったが頭痛薬を使うこともなく乗り切れた。

 

食事方法:血糖値の平坦化

具体的には、炭水化物を極力減らし、インシュリン放出による急激な血糖値の変化を防ぐ。

ちなみにこの間の食事は妻に全面協力してもらい、野菜汁・ゆでたまご・枝豆・たまに肉が中心だった。

ツイッターでラーメン画像が上がるたびにこっそり呪いの言葉を吐いたものである。

 

その他=風呂はぬるめ、普段は常に靴下着用、とにかく体温の変化を避ける

まあ、仕事での体温変化はしょうがないが、夜中だけでも気を付けた。

 

大事なのは、体への負担を極端に減らす努力。

腹いっぱい食べてしまったり、熱い風呂や湯冷めによる体力消耗などは即寝落ちにつながるので気を付けた。

 

それでもスクメロ中にどうしても眠くなる。

あがきとして採用したのは、「目薬や洗顔」「立ってプレイ」「エモさを感じながら3Dプレイ」だった。

・・最後のやつ、どんなのかは察して。

 

4.とにかく「フルコンボ率」にこだわった!

一日中プレイできるライバルがいた場合、すこしでも追いつくには「一定時間内での獲得ポイント」を相手より獲得するしかない。

そのための選曲が勝負の行方を大きく左右する要因になる。

具体的には「早く」「一度に大量に獲得でき」「ロスが少ない」曲を選びたい。

 

「早く」、つまり1曲が短いものの例

ユートピア」「Believe In Yourself」「例えば君の未来が」など

 

「一度に大量に獲得でき」、つまり難易度が高いものの例

「Southern Cross」「Step!」「晴空キラリ」など

 

「ロスが少ない」、つまりフルコン安定またはミスってもコンボがAまで持っていけるもの

(これは個人の能力によるところが大きいので、自分の例として挙げていく)

「Southern Cross」(ミスるのは最後なので最悪でもコンボAで抑えられる)

「Denshin!」(タップメインでフリックも2連も少ない)

「Daily Miracle(アクティブ)」(同上)

 

なお、言うまでもないがイベント曲のフルコン率にこだわるのが一番の近道である。

 

次記事。

続きます。

というかまだ本題にも入っていなかった!