仕事の合間にゲームするのか。ゲームの合間に人生するのか。

だらだらと、でも、一生懸命にゲームを楽しんでます。

20181007 初めての神田明神~「Fight of Gods」試遊会~「午前5時47分の時計台」

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某所(みればわかる?)にて。

全ての旅の日程が終わり、余韻に浸りながら撮影。

 

久しぶりにオフの話。

10月07日、イベントが見事にかぶったので日帰りで小旅行。

 

目的は大きく分けて3つ。

1つめ=神田明神でとある方に会い、とある用事を済ます。

2つめ=宮崎珠子さん(以後、珠ちゃん)がオーディションを勝ち取ったキャラクターがいる「Fight of Gods」の試遊会に参加する。

3つめ=今回はこれがメイン。仙崎あすかさん(以後、あすやん)が初舞台という「午前5時47分の時計台」を観劇にいく。

 

非常に有意義な旅行となったし、しばらく現場での触れ合いに飢えていたので非常に心の栄養補給になった。

 

注意=あ、今回だらだらと感想文かいてますがけっこう長いです

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まずは光が丘にあるIMA HALLへ向かう。

ここの駐車場が広くて安くて24時間だったので、ここに駐車して拠点とし、あとは電車で移動。

 

駐車場に車を停めるついでにIMA HALLに向かうと、この日1回目の公演の開場直前だった。

 

他に用事がなかったら、この公演1回目も見ていただろうが・・

とにかく、あすやんそして劇団の1回目の公演の無事成功を祈りつつ、ここを後にした。

 

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13時ころ、神田明神に到着。

 

あづい!!!!!!

 

10月だというのに半袖Tシャツ(以前キャンペーンで当たった23/7Tシャツを着用)でも汗が噴き出てくるほどの暑さ!!!

 

制汗スプレー駆使しても汗が止まらないほどで、ほんとどうして自分が推しに会いに出かける日というのは北茨城の祭のときもそうだったがこうも気温が上がるのか!!

 

そういえばレグルスのリリースイベントでも大雨に当たったことがないし、実は晴れ男だったりする・・!?

この晴れ運、どこぞの水沢薫先輩に分けてあげたい。

 

神田明神では、知り合いが2名ほどそこにいたので合流。

 

ささっと用事を済ませ(まだ現時点では内容までは書けない)、せっかく初めてきたのだからと、来たついでに御守を購入。

 

御守、自分用じゃないけど。

 

帰りに、その方へ以前当たった景品を譲り(自分が持ってても宝の持ち腐れなので、できればその景品のキャラを推している方の元へ届けてほしいと)、次の現場へ向かう。

 

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「Fight of Gods」試遊会会場。

 

14時過ぎ、新宿駅を降りて歩くこと数分。

だいぶ新宿駅も慣れたもので、迷うことなくたどり着いた。

 

中に入ると・・

 

あれ!?

珠ちゃん!?!?

 

いや、正直いると思っていませんでしたよ。

 

と、珠ちゃんの相変わらずの可憐さに目を奪われつつも、顔見知りの方が数名おられたのでご挨拶。

 

早速試遊させてもらう。

 

オーソドックスな2Dタイプの格闘ゲームで、コマンドも操作性を意識した素直なものばかり。

お目当ての天照大神(このキャラクターのボイス担当が珠ちゃん)を触らせてもらう。

 

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一通りやってみた感じ、グラフィックが凝ってる分動作重くなるかなと危惧していたがそうでもなく、わりとスムーズに技がつながる。

 

何度か対戦させていただき、コツをつかんできたところで交代。

 

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しばらくはいろいろなキャラクターを見学していたが。

 

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やべえ・・この黒サンタがおもしれえ・・

ネタキャラなのにつええって・・

 

そしてこの後、なんと珠ちゃんとの対戦の機会を得る。

 

3戦くらいやったかな・・わりと舞い上がってて覚えていない。

 

だって、あの珠ちゃんが横にいるんだよ?

可愛い女性と横に並んで座って格闘ゲームで対戦とかどんだけ青春シチュエーションかよってくらい緊張するのに、いわんや推しをやって言うやつだって!

 

最高のひとときでした。感謝。

 

主催者や参加者といろいろなお話ができたり、珠ちゃんに23/7のミストやディードリッヒやルパンの声を聞いてもらったり。

 

楽しかった分、時間はあっという間に16時。

 

新宿駅で迷う可能性も考慮して、名残惜しいけど途中でおいとまして、少し早めに次の目的地へ。

 

待ってろあすやーん、遅れずにいくぞー!

 

新宿駅で軽く迷うも思ったより早く目的の電車に乗ることができ、一路光が丘へ。

 

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17時、再びIMA HALLへと戻ってきた。

この時、本当に暑さに参ってて列に並んでいる途中汗が止まらなかった・・

 

そこでふと、劇団のTシャツのことを思い出す。

 

中に入ると早速Tシャツを購入、ささっと着替える。

これで、汗を気にせずに舞台に集中できるぞっと。

 

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今回、ある方の提案により、楽屋花を初めて用意してみた。

花屋探しから頼み方、予算相談など、本当に助かりましたのでこの場を借りて御礼を。

 

結果、あすやんに喜んでもらえたようで、頑張って用意してよかった。

(レグルスにも花は出したことないので本当に初めてだったりする)

 

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「午前5時47分の時計台」

 

劇を見るのは本当に久しぶりで、もう15年前くらいになろうか。

 

ちょうど自分があすやんくらいの歳に小さな演劇集団に所属し、いくつか舞台を経験したことがある。

 

といっても、趣味の域を出ないもので、ここまで本格的なものではなかったが。

 

もう公演は全日程終了したので、ある程度内容にも触れつつ所感。

 

まず、最初に全員登壇して全員揃ってセリフを謳うやつ。

あれ、ほんと大好きな演出なんだわ・・

これだけでもう興奮する。

ああ・・これぞ演劇の醍醐味、演劇が始まったんだというわくわく感。

変な話、これでもう感動していた。

 

そして主人公3名が残り、それぞれのシナリオが進んでいく。

初めは個々のシナリオだったのが、徐々に絡み合い、それが新たなシナリオを生んでいく展開。

 

シナリオの核となるのは、阪神淡路大震災

最初に語られる幸福がいともあっさりと崩れていくのは容易に想像できる。

・・それをどう演出していくか、どう山場に持っていくか、そこを気にしながらシナリオを追っていた。

 

役者の迫真の演技に引き込まれながら、気が付くとクライマックスを迎えていた。

(その間、あすやん登場シーンだけはあすやんを目で追っていたけどw)

 

地震をどう表現するか。

震災をどう表現するか。

不幸をどう表現するか。

 

その答えに、感動していた。

 

なるほど、たくさんいる黒い服の方々はそういう役目も担っていたのか、と。

ストーリーは山場、涙なしでは見られない場面ではあったが、もちろんそこに感動しつつも別の意味で度肝を抜かれていた。

 

観劇が終わり、こんな素晴らしい劇を見せてくれた劇団山本屋の方々、そして、この劇を見るきっかけをくれたあすやんへの感謝で胸がいっぱいになった。

 

自分は、昔、こんな風に人を感動させてきただろうか。

そんなことをふと考えながら。

 

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終演後、あすやんに感想を言いつつ、ちゃっかりサインをパンフレットにではなくサイン色紙にちょうだいする。

(パンフレット買おうと思ってたお金はTシャツに消えたんだもん)

 

神田明神で手に入れた御守と、手紙をどうにか渡すことができ、この場を離脱。

 

あすやんるーむでお見かけする方々と下の階のサイゼリヤへ。

 

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あの劇をみたからには行かねばならぬ、そしてこれらを頼まねばならぬ、と。

劇を観た方ならわかっていただけるはず。

 

間違い探しを自力で10個頑張って見つけ、劇の感想や推しの話に花を咲かせながらの楽しいひと時だった。

 

閉店時間近くまで居座り、そして解散。

 

帰りはあすやんのSHOWROOMを観ながら、一般道を安全運転で。

最高の日帰り旅行になった。

 

この日お会いできたたくさんの方々、本当にお世話になりました。