仕事の合間にゲームするのか。ゲームの合間に人生するのか。

だらだらと、でも、一生懸命にゲームを楽しんでます。

20190205 推しのことを書き留めておきたくて(書き出すとむっちゃ長かったのでわけました、その1)

前回の更新からだいぶ間があいて、気が付くと年が明けてもう2月、節分も終わってしまってますな。

 

なのにもう一度ブログを書こうと思い立ったのは、やはり書きたいことを書くため。

 

先日、自分にとってちょっとした出来事があって、いろんなことを思い返して、あーやっぱりこれだけは残しておきたいなと思った備忘録。

 

他人が読んだらただのオタクの回想ポエム。

公開するなよ恥ずかしい。

 

でも未来の自分のために、今回は書いております・・

 推しの名前は仙崎あすかさん。愛称はあすやん。

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(←こっちが推しのあすやん ちなみにお隣にいるのはばばなつみさん→)

 

このブログを書いてる時点では事務所未所属の新人声優・・というかたまご。

 

いまどき、声優を目指して努力している女性なんてごまんといる。

そのなかの、たまたまひとりに出会えたありがたい偶然もあって、今こうして推すことができている。

 

うむ、キモオタ全開の書き出し。

 

 

 

過去のブログにもあるが、もともとはアプリコット・レグルスのファン、通称レグオタだった。

 

というか、レグルスが解散した今もレグオタだけど。

 

アプリコット・レグルスは、アプリゲーム「スクールガールストライカーズトゥインクルメロディーズ」通称「スクメロ」の主人公アイドルグループに相当する存在で、そのキャラクターの担当がアイドルとして実際にステージを作り上げていた。

 

スクメロ、そしてレグルスにはまっていった話は過去のブログをあさってもらえばわかるとして・・

 

そのレグルスの内2名が声優オーディションに参加し、なんと2名とも合格したアプリゲーム「23/7 -トゥエンティスリーセブン-」。

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もちろんこのゲームもスクメロ同様に遊びつくそうと頑張っていたわけだが。

 

後にこのアプリゲーム「23/7」が、自分にとって別の意味で重要なゲームであったことを知る。

 

この「23/7」声優オーディションに合格した1人の少女を、この後推していくことになるわけだから。

 

自分に酔ってる文章なのは理解しているので、読んでて痛いなと思ったらそっとじしていただきたい。

 

 

 

運命の日。

「23/7」の公開オーディションの日。

 

自分はその日、アプリコット・レグルスの一人「藤代渚」の誕生日を記念し、有志による非公式な生誕オフ会が開かれそれに出席していた。

 

実はちょうどその時間は同じくレグルスの一人「桐原香澄」役の宮崎珠子さんが公開オーディションの真っ最中だったのに、生中継配信を見逃すという大チョンボをやらかすのだが。

それはまた別のお話として・・

 

その当時はレグルス出身の2名しか知らないし、その2名とも予選でも人気面で他を圧倒していたので

「オーディションはこの2名が通るんだろう、まあ最悪でも1名通るだろう」

と思って応援していた。

 

後日、23/7の生放送配信で結果を知るわけだが。


『23/7 トゥエンティ スリー セブン』バース7放送局 Vol6 ~内田雄馬、真礼の新ボイス初出し~

 

詳細は省くが、そこに見事1人目の特別賞で合格した現在の推し。

 

当時の自分「誰だこいつ。まじかよ、特別枠で受かったの珠ちゃんじゃなかったのかよ。こんな素人に負けるわけねえだろ珠ちゃん・・」

 

過去の自分を蹴飛ばしに行っていいかな?

 

特別賞の枠は1つだけだと思い込んでいたし、その後しっかり珠ちゃんも合格していたからよかったけど。

 

当時の俺・・今の推しになんて失礼なこと思ってたんだ、と。

 

 

 

23/7が実装になり、公式配信の「バース7放送局」を見ているうちに、自分なりの23/7の遊び方を見つけた。

 

4名の公開オーディション合格組を全員手に入れて主力に育てて遊び倒そう、と。

 

もっとも、4名とも実装時期はだいぶ遅く、全員が手に入るのはかなりの難易度だったので(全員☆5クラスな上、ランキング報酬だったり超低確率に設定されていたり)、本当に全員手に入った時は感動した。

 

話がそれた。

 

オーディション合格者の4名のうち、ひとりがSHOWROOM配信者だと知り、どんな人かと思って見に行くようになる。

 

たぶんだけど、これで沼にハマった。

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配信ではとにかく「んふっんふっ」と、奇妙な、それでいてクセのある笑い声を出す。

 

・・「なめこ」か!?

 

最初ほんとにそういう感想だった。

(慣れというものは恐ろしいもので、次第に気にならなくなった)

 

チャット機能で話しかけ、リアルタイムで返事がもらえるわけで、いろいろ話しかけてみると、フレンドリーでゆるくて楽しい。

 

配信を見ているうちに、どんどん魅力に引き込まれていったんだろう。

あすやんは決して美人なタイプではないなーと思っていたが、キュートさというか愛嬌がある。

 

というか、声質が好き。

声優を好きになる自分なりの大事なポイント。

 

レグルスですら特定の推しを作らなかったのに(え、香澄だろ?ってツッコミも予想されるが)、いつの間にか自分の推しはあすやんだと周囲に普通に言えるようになっていた。

 

 

 

その後、23/7のアップデートでついに「推しになったあとの」あすやんの担当キャラクターが実装。

 

担当キャラはマルガリーテ。

☆5、クロッカーズ級。

出現確率は・・・・・・・・「0.1237%」!!!!

 

 

 

ここで素直に思ったことを思いついた順に抜き書きしていく。

 

は? こんなん引けねえって! バカじゃないのこの確率!?

引くまでにいくら(金額)かかるのよこれ

(2万溶かした後)無理だってこれ、引かせる気ねーだろ

(ふとひらめいて)よし、リセマラしよう、当たるまでぶん回そう

せっかくルパン(CVしーたさん)引けてミスト(CV珠ちゃん)報酬の遠征戦に勝利したのに、そのアカウントぶん投げてでも俺は仙崎あすかのボイスがききてえんだ!!

(リセマラしてやっとお迎えして)マルガリーテ(CVあすやん)きたわー!!!!

ミストは復刻待ち、ルパンはいずれ引けるだろう、ディードリッヒ(CVばばなつみ)実装はよ、全部取るぞ!

(ふと気が付いて)ちょとまて、せっかくあすやん初CVなのにこれ誰も引かなくて全然聴いてもらえねえぞ!?!?オーディション勝ち取ったんだぞ!?!?ひどくね????

あすやんボイスを布教せねば・・・(謎の使命感)

 

という感じだった。

もうすっかりこの時点で立派なあすやんオタクである。

 

この謎の使命感と、あすやんのSHOWROOMでのオーディション権利獲得のためのイベント(ガチイベとあすやんは呼んでいた)支援を続けていたこともあり、今後はレグルス応援時代にはなかったほどの推しの応援を第一に考えるようになっていく。

 

 

 

長すぎ。そして読み返すと黒歴史的なアレだが・・次記事に続いたりする。